毎年6月の初めに、近くの中学校から2年生の生徒さんたちが職場体験に来てくれます。
今年で3回目。
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▼一昨年の様子はこちら
毎年、工務店って?設計って?という話や、
実際にお家の模型を作ってみたり、自分の理想の家の間取りを書いてみたり…
と、頑張ってもらっています。
先日も今回体験に来る生徒さん3人が挨拶に来られて、
とてもしっかりした挨拶をされて帰っていきました。
えらいなあ、中学校二年生の時あんな挨拶できひんかったな~
しっかりしてるなあ~と私たち大人は感心しきり。
今年もメインは家の設計と模型作りをしてもらいます。
模型の見本がいるでしょう、ということで、大川さんが早速模型作りをしてくれています。


「何年振りかわからないけど、手が疲れますね…」
「現役の模型作ってる人から怒られないかな…」
なんて言ってますが、素人のわたしからすると十分すごいです。
中学生のみんな、あきらめずに最後まで完成させられるかな?
この体験を機に、自分の家、通学路の家々、ビルや鉄塔、橋みたいな大きなものまで、
どうやって作ってるんだろう?設計した人はどんな人なんだろう?
どれだけの人が作るのにかかわったんだろう?と
気づいたり考えるきっかけになってくれたら嬉しいですね。