今月末に開催予定の見学会のお家を見てきました。
いつもOusiaさんにホームステージングをお願いしているのですが、
お家の雰囲気や照明の高さなど、確認のために一緒に現地確認をしていただいています。
内部はまだ仕上げの工事中。
クロス屋さんやタイル屋さん、塗装屋さんが作業してくれています。
梅雨も明けて京都市の最高気温35度予報の暑い中、本当に頭が下がります。
今回は2階リビングのお家。
まだまだ工事中・そこかしこに養生がしてある状態ですが、
ちょこっとだけ写真を撮ってきました。
室内窓、トップライト、造作の家具などなどリンクスの得意なデザインをたくさん採用していただいたお家。
写真はL字キッチンとリビング横の書斎です。

トップライトから明るい光が差し込むキッチンは、
梁と緑の小さなタイルが印象的。
小窓の枠の部分、見えますか?枠の部分までタイルが貼ってあって、
本当にかわいいです。小さな観葉植物やハーブを育てたりできそう。想像が膨らみます。
書斎は一面が本棚と室内窓、反対側が造作デスクと本棚になっています。
本が大好きな人にはたまりません!「本なら売るほど」を思い出します。
室内窓が大きいので空間が閉じ切っている感じはしませんでした。
ゆるく空間がつながっている、リンクスの家づくりを感じます。



1階は子ども部屋と水回り。
ファミリークローゼットやランドリールーム周りの隙のなさはさすが廣瀬さん!
造作の洗面もいつも通りとてもかわいいです。
わたしがすごくいいなーって思ったのは、
1階~2階~ロフトをつなぐスケルトン階段。
ただ上下階を移動するだけじゃない、空間の視覚の楽しさがあると思いました。
光の入り方と影の落ち方、向こうに見える空間など、
機能だけじゃない美しさがある生活って良いですよね。


現場を見に来てくださったOusiaさんも、
大工さんの丁寧なお仕事に「ここの部分のこの処理は、家っていうか家具のレベルですよね…!」とすごく驚かれていました。

見学会、まだまだ予約受付中です。
メールではお知らせしたのですが、もしかしたら今回が2026年最後の見学会になるかも。
新築や建て替えはもちろんですが、ちょっとリフォームを考えたいなという方も、
リンクスの作る空間をぜひ体験していただければと思います。
杉で作る家、とてもいいですよ。
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